【弾丸ひとり旅前半】やっぱり行きたくなって行ってしまったワシントンDCからニューヨーク旅

日本からアメリカに上陸して2日目、新学期まで1週間

こんにちは、昨日バスに財布を忘れクレジットカードとデビットカード、定期券、そして学生証をごっそり紛失したノエルです。

このストーリーについても後にブログに書こうと思っていますので、おた….のしみ……………..に…..?

この間の本当は計画を立てるのが嫌いな私・予定に脅迫されていると感じる理由のブログでちらっと言ったように、つい先日1人でニューヨークに行ってきました。

 

日本からアメリカに戻ってきた時なんてそんな予定は無かったけれど、持ち前の「思い立った時の行動力」で、次の瞬間には行きと帰りのバスを予約していました。

思い立った時に行動しないと、(行くことに対してのメリット・デメリットを)いつまでも考え込んでしまって、(放置してると頭の中が多動になるんです)結局何もやらないで悔しい思いをするので…

つまりこれは直感行動なのですが、それにもマイナスな面はあります。

ですが、練りに練って……、と思い立ったらすぐ行動……、を比較した時の全体的なメリットを考えると後者に軍配が上がるのです。

 

まあ、今回のニューヨークの件はふと思った時いつも「行きたいなあ」と思っていたので即決、というのもありましたね。

 

電車でも行けるけどあえてバスでニューヨークへ

現在、ワシントンDCの郊外に住んでおります(ほとんどワシントンDCみたいなもの)。

どちらも東海岸の主要都市なのでDC・ニューヨーク間はいつでも電車やバスが運行しているのですが、電車だと片道2時間半(片道$90〜$300)くらい、バスは4時間〜4時間半ほどかかります。

しかし、ご察しの通り”Time is money……..!”

 

(おっとここで経済学の講義が始まったようです。なぜか筆者は教壇に立っています。)

時間が “かかる” ほど、お金は “かからない”、ここまではわかりますよね?

つまり、この場合時間がより “かかる” バスの方がお金は “かかりません”。

ですがねみなさん、DC-NYC間のバス業者は電車と比べた時の余分な「1時間半」の料金設定を少し間違えた?ようです。

往復バスを調べると….なんと「$2」と記載されている。

ここで同じページを再読み込みする。

またしても「$2」。

どうやら本当にDCからニューヨークまで片道1ドルで行けるらしい。

安いものは好きだが、安すぎる時は異常なほどまでに疑う私。

さらにいろいろ調べてみたがやっぱり公式の値段らしい。

しかし、バスチケットをオンラインで購入しようと思ったその時、

 

…………行きたい日の券はもう売り切れていた………..。

ですよ…ねぇ。

 

それでもやはりバスは安かった。

出発2日前の予約だったのにも関わらず、往復券を$32で購入することができた。

「$2」を見てしまったから高く感じたが、名古屋ー東京間を3000円ほどで往復できると考えると安い。

 

というわけで、めでたくニューヨークまで行く交通が確保されました。

 

DCからニューヨークまでのバス旅

こりゃまた楽しかったです。

朝早くに最寄りのDCメトロ(カレッジパーク・メリーランド大学駅)で電車に乗り、DC都市部まで。

ワシントンDC メトロ

黒スニーカー コーデ

ワシントンDC メトロ

ワシントンDC メトロ

ワシントンDC メトロ

ワシントンDC 地下鉄

 

そして歩いて高速バス停まで。

バス会社の人に名前を告げてそのまま乗車。

バスの乗客は私を含めた7人くらい。

好きな場所に座りたい放題です。私はもちろん最後尾。

席がちょっと高めなので見晴らしが良く好きなんです。

 

ニューヨーク 高速バス

ニューヨーク 高速バス

ニューヨーク 高速バス

ニューヨーク 高速バス

そして何より後ろが好きなのは、後車輪の真上なのでちょっとした凹凸でもトランポリンみたいに跳ね上がることができてすごく楽しいんですこれが!

ニューヨーク 一人旅

そうしてぴょんぴょんしながら写真を撮って、空想にふけっているともうニューヨークに着いちゃっていました。

 

ニューヨーク到着、さてどうしよう

ニューヨーク 一人旅

午前11時にニューヨークに到着したものの、計画なしで来たので次の目的地を考えました。

ニューヨークへは前に来たことがあるのですが、相当昔だったので実質初めてです。なので、まずただふらふら歩いて土地勘を掴むとこから始めました。

「なるほど、北はこっちでこっちが南ね。こっち行けばあれがあるのね。」

と、大体掴めてきたところで「General Central Plaza Station」近くのサラダ専門店でひとまず休憩。

ネットで行きたいところをここで検索。

落ち着いていて芸術的なところ、且つ古着がありそうなところに行きたかったので迷わず「Soho」に行くことを即決。

ニューヨーク 地下鉄

ニューヨーク 地下鉄

ニューヨーク 地下鉄

 

地下鉄で行くのですが、たまたま私が乗った車両のエアコンが止まっていて、サウナ状態の中ソーホーまで。

 

Screen Shot 2017-08-28 at 4.58.39 PM

 

改札を出て、地上にでた瞬間「あ、好きだわ。」と心の中でつぶやく。

カラフルで年季の入っているアパートが連なっており、その一階一階にはブティック、古着屋、そして小さなギャラリーたち。

 

ニューヨーク 靴屋ニューヨーク 一人旅

ニューヨーク 一人旅

ニューヨーク 古着屋

ニューヨーク 一人旅

ニューヨーク 一人旅

ニューヨーク 一人旅

ニューヨーク 一人旅

 

くぅ、やられた。

どうしてあなたは私の好みをここまで分かっているの、と街一帯に問いかけたい。

 

そのあとは歩き回って、いろんなお店にお邪魔しながら店主とお話をしたりしているとあっという間に時間が過ぎて行きました。

途中、あまりにも撮りたくなったホームレスの人を見かけたので、一度通り過ぎるもUターンして撮ってもいいかと交渉。

「$20」と言われたので「むりむり〜そんな高かったら撮らないよ〜ばいばーい。」

って言ったら$2に値下げしてくれたので即交渉成立。

ありがとう、おじさん。

これがその時撮った写真です。

ニューヨーク ホームレス

 

そのあと再び歩き始めると、とても好みそうなブランドを見つけたのでお店の中に入ってみると、セールのTシャツを気に入ったので購入しました。

ニューヨーク ブティック

ニューヨーク ブティック

ニューヨーク ブティック

ニューヨーク 一人旅

そのお店のマネージャーとも仲良くなり、アート系の仕事やインターンの情報を送ってくれる、と、なんとも嬉しいではありませんか。

 

私が一人旅を好むのは、現地の人とより繋がることができること。

誰かと一緒に旅行しているとやっぱりそちらに集中してしまう。

世界中にネットワークを広げる感覚がある、これだから一人旅はやめられない。

 

ニューヨーク弾丸旅前半終了

区切りがやや中途半端な気もしますが、まだまだ先にある書きたいことを考えてここでひとまず前半終了。

バスの中がとっても快適だったこと、ニューヨークの地下鉄は思ってたほど汚くなかったこと、そしてSohoが最高だったこと、どれもとてもいい思い出になりました。

数時間の間にもいろんな人に出会えたし、順調にスタートを切ることができました。

北海道旅記(参考:【北海道1日目 支笏湖・白い恋人パーク・キロロリゾート】カメラ好きにはたまらない北海道の魅力満喫旅)みたく、シリーズ形式になっているので次回もお楽しみにしていてください。

 

 

ノエル

【北海道4日目 比羅夫・ダチョウ牧場・洞爺湖】カメラ好きにはたまらない北海道の魅力満喫旅

 

4日目、ニセコの素敵なホテルで朝を満喫してからダチョウに会い、そして帰路につく直前に洞爺湖でクルーズ

こんにちは、メリーランド大学での初授業を明後日に控えているノエルです。

時たま訪れる孤独感に漬け込みながらながら新学期を待ち構えております。

 

私のブログを読んでくださっている皆さんはお気づきでしょうが、そう、まだ北海道旅行4日目最終日の記事を書いていません。

せっかくなので今日書き上げちゃいましょう!

 

ニセコ

ホテルシャレーアイビー

前の記事(【北海道3日目 青い池・富田ファーム・ニングルテラス】カメラ好きにはたまらない北海道の魅力満喫旅)にも書いたのですが、とても居心地が良くて今でも忘れられない….ってまだ2週間ほどしか経っていないけど…ニセコにあるホテルシャレーアイビー

居心地がよかった、だけ言っててもその魅力はなかなか伝わらないと思うので写真付きでホテルツアーしましょう。

ニセコ ホテル

エントランス、入ってすぐのところにかわいい牛が!

今年は綾ニセコアートフェスティバルの一環でニセコ一帯にそれぞれ違った模様にペイントされている牛の像がたくさん置いてあるそうなんです。

シャレーアイビーはカラフルなお花と鳥たち。

いかにも草原で北海道っぽい気がするのは私だけ?でしょうか。

….そしてカウンターへと進んでいくと…….

ニセコ ホテル

“Welcome, Ms.Moore.”

とでも聞こえてきそうなこちらのフロントクラークのみなさま….。

言うまでもなくこの生きている装飾に心を射抜かれた筆者でした。

受付を済ませて、部屋に直行。

あぁ、なぜ間接照明はこれほどまでに気持ちや感情に影響を与えることができるのでしょうか。

シンプルなのに色といい、光の当たり方といい、落ち着きます。

ニセコ ホテル

そして部屋の中にはさらなる感動が待っていました。

壁が(おそらく)白樺で埋め尽くされています。

私の部屋もこれと同じものにしたい。

ニセコ ホテル

部屋の中の証明ももちろん完璧な「間接具合」。

木製の家具の色も明るすぎず暗すぎず。

(あ、ベッドがぐちゃぐちゃだ。)

ニセコ ホテル

 

ニセコ ホテル

 

決して広くはないのですが、証明と色と質感で居心地がよい空間になっています。

ニセコ ホテル

下の写真、少々気取っておりますが、注目して欲しいのが鏡の証明。

「デザイン」の素晴らしいところって、こうやってシンプルなのに大きなインパクトや美しさを与えることができることだと思うんです。

このドレッサー売って欲しい。

シャレーアイビー ニセコ

 

ロビーの雰囲気は動画で拝見してみてくださいな。

 

 

 

結局、大雨ということもあって(ニセコの綺麗な山が見られなかった)チェックアウトギリギリの11時までホテルで過ごしました。

ニセコ高橋牧場

ホテルからやっと退出、さあ雨だしどこに行こうとなるわけなのですが、とりあえず近くの「ニセコ高橋牧場」に。

私は動物が間近で見られる牧場が好きなので、牧場の直営店のレストランとかスイーツ屋さんしかなかった高橋牧場はすごく楽しいってわけじゃなかったけど、小洒落た感じがよかったです。

ニセコ高橋牧場

野村牧場で撮った写真がこれ。

トイレ、かわいい。

 

第二有島ダチョウ牧場

私の希望(いや、行ってる所ほとんど私の希望だ…)で第二有島ダチョウ牧場へ。

とっても、とっても、とっても愛くるしかった。

なんであんなにダチョウってかわいいんだろう….

隣のパパさん、だいぶ怖がっていたけれどえさやりもできます。

ニセコ第2有島ダチョウ牧場ニセコ第2有島ダチョウ牧場ニセコ第2有島ダチョウ牧場ニセコ第2有島ダチョウ牧場

極めつけはこちらのダチョウ。

かなり、笑わせていただきました。

 

 

ポニーがひとりぼっちに草を食べていましたよ。

友達増やしてあげないのかな。

ニセコ第2有島ダチョウ牧場ニセコ第2有島ダチョウ牧場

題:「ダチョウになりたかったふゆ」

ニセコ第2有島ダチョウ牧場

ニセコ第2有島ダチョウ牧場

 

洞爺湖

とうとう北海道旅行最後になりました。

新千歳空港に行く途中にある洞爺湖へ。

晴れにはならなかったけれど、雨が止んでくれたので写真が撮れる天気になって本当よかったです。

洞爺湖を眺められながら浸かることのできる無料の足湯で温まった後に、当日最終運行の「洞爺湖汽船」へ。

洞爺湖汽船洞爺湖汽船洞爺湖汽船洞爺湖汽船洞爺湖汽船洞爺湖汽船洞爺湖汽船

寒かったけれど風が気持ちよかったー。

乗客が餌をやってくれることを知っているカモメが大量に船の後についてきて、シャッターチャンスに恵まれました。

次は中島に上陸しないなあ。

 

最後に

これにて、北海道シリーズ(全4話)終了。

これで北海道行きたくなった人も、そうでなかった人も、またどちらでもない人も読んでくれてありがとうございました。

私はブログ書いて振り返ってて………..

今すぐにでもまた行きたいと思っている限りです。

このように旅記録とか書いて写真も載せていくので、私の存在確認がてらまた見に来てください。

 

ノエル

本当は計画を立てるのが嫌いな私・予定に脅迫されていると感じる理由

こんにちは、ニューヨーク弾丸ひとり旅、行きのバスに揺られているノエルです。(その後空想にふけってしまったためニューヨークから帰宅したあとに書いています。)

 

ワシントンDCからは大体4時間ほどで着くそうなので、現時点からあと2時間半くらいですかね。

 

先に北海道旅行の最終回(【北海道1日目 支笏湖・白い恋人パーク・キロロリゾート】カメラ好きにはたまらない北海道の魅力満喫旅 /【北海道2日目 小樽・中富良野】カメラ好きにはたまらない北海道の魅力満喫旅 / 【北海道3日目 青い池・ファーム富田・ニングルテラス】カメラ好きにはたまらない北海道の魅力満喫旅)を書こうと思っていたのですが、なんだか頭に浮かんだことをつらつらと述べたい気分だったので思ったことを少し…….

 

と、気づけば今回のテーマにはちょうど良い書き出しになっているではないですか。

そう、つまり「予定を立てるのが嫌い」なことについて掘り下げたいと思います。

 

“成功するものは計画上手”

いわゆる、「常識」というものなのでしょうか?

思い返せば、小学校の時から夏休みや冬休みの計画を書いてわざわざ先生に提出したり、中学では定期テスト勉強の計画表を書いていちいち担任の許可をもらっていたり…

計画することに対して疑問を持たないように私は学んできたし、その概念とともに生きていたんだなあ、と。

それに拍車をかけるように、インターネットでも本屋さんでもよく「計画術」てきなものを見るもので、私も成功するにはスケジュール帳買って、事細かに何時から何時まで何処何処で何々をするというのを書かなきゃいけないのかなあってより強く思うようになっていました。

 

スケジュール帳を手にして、最初に予定を書き込むたびに「これで私の生活はより良くなる」と確信した……..

はずが、人生は何が起こるかわからないことばかり。

毎回毎回計画を立てては、いつもそれどうりにはやらない。

そして、計画通りにできない人間=できないやつ、の方程式を作ってしまって、もやもやする。

 

あぁ、いっそのこと計画しなくても幸せになれればいいのに…

 

予定の脅迫

こちらの方が今記事の本題。

私は「予定がある状態」に一種の不安感に襲われます。

たとえ、友達とのランチでも。

内容がどうとかの問題ではなく、予定が埋まっているのはつまりその時間に他にしたいことがあっても出来なくなってしまう、という考えが無意識に生まれるんです。たぶん。

うーん、なんなのかはっきり分かりません、正直。

 

常に(復唱:常に、)時間軸と時間地図が頭の中に浮かんでいる状態で、その時間的空間がまっさらでないと違和感を感じる、とでも言った方が一番ぴったりするのかもしれない。

その時その時にやりたいことをやるのが幸せなので。

 

あ、でもちょっと待ってください。

「生活(銀行行ったりバイトしたり…)や学校といったやらなければならないことをしたくない時はどうするのか?」

心の中で密かに質問してくれたあなた、お答えしましょう。

そういった「やらなきゃいかんこと」はルーティーン化しているので、時間空間には存在しないのです。

というより、「何曜日の何時に何をやる」というのが苦手なんです。

だから、「何かをやる」だけで「いつ」はあまり意識しないで生活しています。

時間が余っている時にやっちゃおう、といった感覚ですね。

 

なんだかんだ0か100かになってる

世の中はグレーゾーンばかり。

世の中の物事(政治とか金融とか何でも)を考える時は”0か100ではなく、いつもその間で動いている”というのを理解していると自負しておりますが、自分のことになると全く違いますね。

例えば、バイトでも程よくシフトを入れて勉学との両立を測る、ということが精神的になかなか出来ないです。

やるなら超詰め込む。

ちょっとくらいなら一切やりたくない。

 

今は、いかにその性格や習慣を変えようとするかより、自分はそういう人間だからそれに合わせた生活スタイルを心がけています。

0か100だからいけない、じゃなくてそれでできることを目一杯やろう。

だって、100の時の勢いといったらマッハGoGoGoにも負けません。

最近になって自分が持ってるものに合わせる、そういった感覚がだんだん掴めてきている気がします。

 

最後に

とっさの思いつきで書いた今回のブログ。

予定や計画に対しての違和感は「恐怖感」だというのは最近になって気づきました。

恐怖感でも、決して悪者扱いしないでこれからは仲良く共生していきたいですね。

 

思いを文字に書き直すとさらに思考を深めたり広げたりするので、これからも「思いつき」をどんどん拾って私なりの考察を述べたいと思います。

 

 

ノエル

【北海道3日目 青い池・ファーム富田・ニングルテラス】カメラ好きにはたまらない北海道の魅力満喫旅

3日目、かの有名な「青い池」から中富良野の富田ファームに戻り、小人の住処「ニングルテラス」へ

こんにちは、授業初日一週間前を切ったけれど弾丸ニューヨーク旅を明日に控えているノエルです。

一日中ブログを書いていたいのですが、腰が痛くなったり首が痛くなったりするので休み休み、ぼちぼちと綴っております。

今日の投稿は北海道旅行の第三弾。

ついに後半戦に参りました。

私のもっともお気に入りの1日となった3日目。筆者の私も写真を見返すのが楽しみな回になりそうです。

 

美瑛

青い池

青い池 北海道

2年前、まだ東京に住んでいた時に立ち寄った本屋で手に取った写真集で見つけた「青い池」。

それから忘れられることができなかった日本北国の神秘的な池。

今回の北海道旅行でこの場所に行くのを最も楽しみにしていました。

 

十勝岳から富良野に流れ込む河川を堰き止めるために作られたこの人工池、神秘的かつ幻想的な青さはアルミニウムのおかげだそうです。

ここで母、

「リトマス試験紙のやつね〜」

うん、確かに。

 

駐車場からほんの1分歩いたところに青い池が見えました。

前日雨が降っていたのにも関わらず、見事なまでの青さを見せてくれました。

「真っ青」というより「ターコイズブルー」。

朝の9時くらいに行ったのでそれなりに人はいましたが、それはそれでみんなの感嘆が聞こえられるのが、なんだか嬉しくなる。

ちょっと予想外だったのは、中国人観光客を見なかったこと。ただ、予想外だったなだけ。

 

青い池 曇り

Screen Shot 2017-08-21 at 9.27.41 AM

青い池 北海道

青い池 北海道

はあ、また行きます。

もっと綺麗な写真を取れるように。

 

中富良野

ファーム富田のラベンダー畑

この日泊まる予定のホテルがニセコにあったので、寄り道がてら前日宿泊したトレーラーハウスがある中富良野まで戻り、「ファーム富田」まで。

私営のお花畑で、特にラベンダーで有名です。

とっても綺麗に整備されていて、いかにも私営、って感じ。

富田ファーム 中富良野

富田ファーム 中富良野

富田ファーム 中富良野

ラベンダーの香りに癒されます。

 

ドライフラワーの舎

実は戻ってまでファーム富田に行きたかったのは、ラベンダーより「ドライフラワーの舎」を一度見てみたかったから。

オランダのレン・オークメイド氏によって手がけられた、巨大なフラワーアレンジメントです。(情報はHPより)

富田ファーム 中富良野

富田ファーム 中富良野

富田ファーム 中富良野

富田ファーム 中富良野

何もかも好きでした。

色使い、サイズの対比、空間、全部が美的神経を刺激します。

 

ラベンダーソフトもありました。

ラベンダーソフト ファーム富田

 

 

新富良野

ログハウスが可愛らしい「ニングルテラス」

インスタグラムで富良野で行きたいところを探していた時に目に留まったのが「ニングルテラス」。

アイヌ語で、

「ニングル」= 小人

の意味だそうで、その通りちっちゃなログハウスが連なって村みたいになっています。

ニングルテラス

プリンスホテルの系列で、ログハウスの中は個人アーティストの店になっております。

ニングルテラス

ニングルテラス

ニングルテラス

そう、ニングルテラスを訪れたのはただログハウスが見たかっただけではなく、ある目的が。

「富良野塾銀細工 雪の結晶」

で手作りのシルバーでできた雪の結晶のアクセサリー屋さんを見たかったのです。

クリスマス生まれで名前が「ノエル(フランス語でクリスマスの意)」、ミドルネームが「ふゆ(日本語で最も寒い季節の名)」の私、自分のモチーフは雪の結晶だと自負しております。

 

見ていてやっぱり欲しくなってしまった。

しかし、なかなかピンとくる雪の結晶が見つからなく、「やっぱり買うのは止めるかあ」と思ったその時、いかにも「ノエルふゆ」と意思表示している結晶がいるではありませんか。

その子を見てからは即決。

ネックレスかブレスレットかを選べられたのでネックレスを。

さらにチェーンかチョーカーを選べられたので、雪の結晶がより目立つ黒のチョーカーを。

今は毎日着けています。

Screen Shot 2017-08-17 at 8.19.11 AM

 

3日目終了

この後、暗くなってしまうので急いでホテルがあるニセコに直行。

この日泊まった「シャレーアイビー」がとっても素敵だったので、次回の投稿で紹介しますね。

綺麗なものをたくさん見た北海道旅行3日目。

青い池、ドライフラワー、そして運命的な出会いを果たした雪の結晶。

とっても気持ちが安らいだ1日になりました。

 

次回はついにシリーズ最終回。

お楽しみにしていてくださいな。

 

ノエル

【北海道2日目 小樽・中富良野】カメラ好きにはたまらない北海道の魅力満喫旅

2日目、朝は小樽運河を楽しんでからラベンダーで有名な中富良野のトレーラーハウスにて宿泊

こんにちは、帰国後思ったより早くメリーランドの生活に慣れたノエルです。

アメリカに帰って(そう、日本に行ってもアメリカに行っても”帰る”なんです。なんか、しっくりくるので。)すぐの時は寂しさと孤独感が込み上がっていましたが、今住んでいるマンションと意思疎通を図ってみたらなんだか仲良くなれた気がして今はとってもストレスフリーです。

さあさあ、では早速北海道写真展第2弾に参りたいと思います。

二日目は、題名の通り小樽と中富良野に行ってきました。

 

小樽

朝一で小樽運河クルーズ

キロロリゾートから小樽運河まではそれほど遠くなく、到着した9時ごろにはまだほとんどのお店が閉まっていました。

そのなか一足先に開店していたのが小樽運河クルーズ

船が大・大・大好きな私にはクルーズがあるのはかなり喜ばしい。

小樽運河クルーズ

小樽運河クルーズ

待機場所も可愛らしくて、好み。

肝心のクルーズ中の写真は…..カメラの電池切れであまり撮れず………..

そう、気づいた人もいるかもしれません、「まだ朝でしょ?」って。

ホテルで充電するのを忘れたの半分、めんどくさがったの半分(半分電池残ってるから大丈夫でしょ〜ってね。)で電池に餌付けしなかったため、いじけてさっさと眠りについてしまったようで……。

いい教訓になりました。

と、思っていたけど動画だけは撮っていた。救われた、自分に。

小樽運河クルーズ

そう、先頭。

Screen Shot 2017-08-19 at 9.15.59 AM

小樽運河クルーズ

小樽運河クルーズ

橋の下もくぐります。

 

小樽で英語インタビュー

とっても楽しかった運河クルーズを終えて、早速商店街の方へ向かおうと思ったその時、いきなり白人のアメリカ人らしき人に「Are you an English speaker? (英語しゃべりますか?)」と聞かれたので嘘をつくわけにもいかず、元気よく「Yeah I am!」と答えた瞬間、彼の後ろにぞろぞろと小学生か中学生の大群(といっても10人くらい)が見えるではありませんか。

うーん、この外国人が先生だというのは確かだけど、忙しいから私に代わりに英語で子供たちを見ていてほしいのかな?と思ったが大間違い。

中学校の英語の授業の一環で、観光に来ている外国人に英語でインタビューするというものだったのだ。

断る理由もないので、インタビュー答えてきました。

Screen Shot 2017-08-19 at 8.20.34 AM

小樽 観光

可愛かったなあ、中学生。

アメリカの中学生って、ませてる子ばっかりで、「く〜若い!!」と思える中学生を見るのが久しぶりでした。

 

月と珈本

小樽の商店街は(膨大なる中国人と韓国人観光客によるものだと思う)思っていたより活気があり、お店もガラスアートや他のて作り小物など魅力的なものばかりでしたが、何せカメラも睡眠中でしたし携帯もお腹がいっぱいでもう何も取り込めない状態だったので写真は一切ございません。

ですが、散策途中で寄ったカフェの写真は母の携帯で撮っておきました、可愛かったので。

その名も「月と珈本」。

ほら、名前も可愛いでしょ。

月と入っていればなんでも可愛い気がしてしまう筆者です。(今池にある大好きなカフェ「月のひなた」みたいな。)

本店は木造建物の2階にあるのですが、1階はヨーロッパから輸入しているおもちゃ屋さんです。

私は梅ソーダ、母は珈琲と蒸しパン(ビーガン)を。

Screen Shot 2017-08-19 at 8.25.40 AM

小樽 月と珈本

お店の狭さが何とも心地よかったカフェでした。

 

はい、では小樽の話はこれくらいまで。

 

富良野

中富良野まで再びドライブ

宿泊場所が中富良野だったので長距離でしたが、そのままびゅーん。

次の宿泊場所まで充電ができなかったので、ドライブ中の景色は想像でご覧あれ。

 

トレーラーハウスで1日だけ北海道生活を体験

田んぼのど真ん中に出現した当日の宿泊場所。

中富良野駅からはそう遠くありません。

コテージ楓

トレーラーハウスのコテージです。

中富良野

北海道 トレーラーハウス

この時すでに鼓動は通常の1.2倍速くらいに打っていました。あまりにも好みだったのでつい体も反応してしまったんでしょうね。

内装も綺麗なのですか、注目していただきたいのが窓から見える景色。

広大な自然の中の孤島にいるような感覚がしました。

 

晩御飯は、近くのスーパーで食材を調達して家で調理しました。

旅行先(海外も含む)のスーパーで現地ならではの食材を使って料理してゆっくりするのが好きなんです。

キッチンやシンクは外国製のアメリカンサイズです。

北海道 トレーラーハウス

北海道 トレーラーハウス

北海道 とうきび

とうきびはコテージオーナーの貰い物を貰いました。

ふふふ、嬉しい。

美味しく、

北海道 とうきび

いただきました。

北海道 とうきび

 

夜のコテージはカエルでいっぱい。

カエル好きの母はもちろん今日一番の笑顔でした。

北海道 トレーラーハウス

カエル 窓

 

ベッドルームには2つベッドがありましたが、ベッドルームだけ何だか私の波長に合っていなかったのでリビングのソファでぐっすりと眠らさせていただきました。

 

北海道2日目終了

2日目も母にたくさん運転してもらっていろいろ回れました。

本当は町営のラベンダー畑にも行ったのですが、写真が何も無かったので割愛。

次回はあの人気の「青い池」についても触れるのでお楽しみに。

 

ノエル